プリント方法について
シルクプリント


オリジナルウェア製作では最もスタンダードなプリント方法で、1色ごとに版を 作製して、生地に直接インクを刷り込むプリント方法です。
1〜4色ほどで表現するデザインに最適で、厚手のインクが生地にのるため、濃くハッキリした印象の仕上がりになります。
オプションでインクの種類を変えることで、ゴールドやラメ、蛍光色など多様なプリントが可能です。 ホームページ上に記載されている参考価格も、このシルクプリントで作製した場合の金額です。
シルクプリントでできるオプション加工


金・銀プリント
初めから細かいラメを混ぜ込んであるインクを使用してプリントします。 通常インクでは表現できない、光沢感が高級感 を演出してくれます。


ラメプリント
粒子の粗いラメを混ぜんこんだインクを使用して プリントします。 ラメの粒子が粗いため細かい柄には不向きですが、 光の反射によってキラキラと輝き、特別な印象を与えます。


蛍光プリント
特殊な蛍光顔料を含むインクでプリントします。 通常のインクでは表現できないような、ビビッド で高彩度の色合いが得られます。


発泡プリント
通常のインクに発泡剤を混ぜ合わせた特殊なインク でプリントします。 プリント後に熱を加えることで、プリント箇所が膨らみ ぷっくりとした独特な質感が特徴です。


蓄光プリント
光を蓄えて暗闇で光るプリント技法です。 自然 光や人工光を蓄えて、暗闇になるとインク自体 が発光する、特殊なインクを使用します。


網点加工
画像を大小の小さな点の集まりに変換する技術 です。点の大きさを変えることで、人はそれを色の 濃淡や中間色として認識する錯視が起こり、写真の ような滑らかな表現が可能になります。
DTF転写


DTF転写とは、「Direct to Film」の略で、専用のプリンターで特殊なフィルムにインクとパウダーを直接印刷し、 その転写フィルムを生地に熱で圧着させることでデザインを転写する新しいプリント技術です。
幅広い素材にフルカラーで高品質なプリントが可能であり、 細かいデザインの再現性や洗濯耐久性に優れているのが特徴です。
しかしラメプリントなど特殊なインクには対応していない点、境界線の曖昧な滲むようなデザインには不向き な点に注意が必要です。
インクジェット


プリンターがインクを生地に直接噴射して画像やイラストを印刷する手法です。
版が不要なため、写真やグラデーションのような多色デザインもフルカラーで少量から印刷可能で、小ロット 生産に適しています。インクが生地に染み込むため、プリント部分が自然で風合いを損ないません。
しかしラメプリントなど特殊なインクには対応していない点、基本的には綿素材にしかプリントが対応してい ない点に注意が必要です。
カッティングシート


カッティングシートは、専用のカラーシートをデザインの形にカットし、生地に熱圧着するプリント方法です。
発色が鮮やかで、シンプルなロゴやナンバリング、名前入れに最適です。細かいグラデーション表現などには不向きですが、耐久性があり、1枚からの少ロットにも対応できるため、スポーツチームやイベントTシャツなどにもおすすめのプリント方法です。
刺繍・ワッペン


刺繍は糸で生地にデザインを縫い上げる加工方法で、高級感と立体感が特徴です。
洗濯にも強く、長期間使用しても色褪せにくいため、ロゴやネーム入れとして人気があります。
また、刺繍をワッペンに仕立てて圧着・縫い付けしたり、ワッペンをご自身で接着するために ワッペン裏を用途に合わせた加工をしてお届けすることも可能です。
プリント方法比較表







